2014/03/19

大学の先生たちと出逢いアレコレ

すこしまえの話。
NPO「にほんご豊岡あいうえお」さんから
「カニ鍋食べに来ませんか〜〜?」と
ステキなお誘い。なにやら村岡で研究をしている
大学の先生方が来ているという情報も。。。
おもしろそう!

ひょっこり行ってみると、京都女子大、岡山の大学、
そして東京農工大の先生がいらっしゃり
みなさん社会学部の先生で、村岡の秘境「山田」に
神戸の大学院生の頃から通われているそうだ。
ええーー!!すっごい!!
興味あるーーーーー!!!

「何してるんですか?」との質問に
ハッキリした答えではなく、ワタシの
解釈によると、農村や集落での暮らしや
行事とかアレコレ、住んでいる人から
話しを聞いてまわってる研究らしい。
・・・社会学って・・・
もちろん先生方だから論文や文献に
されてると思うけれど、話しを聞いて
ではこうしよう!とか
そんな事じゃないらしい。
ふーん、不思議。

おもしろかったのが、最初集落を選ぶのに、
「ハッキリ言って何処でもヨカッタ」
って・・長須の可能性もあったそう。
最終的に柤岡か山田どちらか、
谷間を入っていく山田の方が秘境っぽい
感じで、山田になったそうだ。
こんな話しを聞いていて、思い当たる本がある。
谷垣桂蔵さんの「兵庫県の秘境」という本。
これはお隣、養父のお話だけど、まず
「氷ノ山」と呼ばれている山はそもそも違う名前で、
氷ノ山はその隣の山だった・・・と言う始まり。

時々読み進めていて、まだ全部は読めてないけど、
オモシロイ!!
民話もたくさん載っているけど、
昔から継承されてる暮らしや身近なことが
たくさん小話として載っているし、
特にビックリしたのは「夜這い」の仕方!!
内容は・・・書けませんが、ホンマか!?
と思うくらいの事実に衝撃を受けた・・・
昔の人はすごいなぁ。

きっと山田にもそんなオモシロ話
いっぱい詰まってるだろうし、長須がある
射添地区にもたくさんあるんだろうな。
紙漉や冬、酒蔵に出稼ぎに行ってた時の
話とかいろいろ聞いてみたい。




そんなカニ鍋会後、事務所でお休みさせて
いただいて、翌朝は神鍋を越えて村岡へ。
雪が降りしきる。不思議な感覚。
きっと小さい頃何度かファミリーで
来たことがある神鍋。
こんな雪深い世界に、まず自分がいて運転してる
ことも不思議だし、通勤とはちょっと違うけど、
遊びに行く訳でなく、仕事しにそこを
ただ通り過ぎていることがすごく不思議だった。

村岡もこの日は雪たくさん。
お昼から楽しみにしていた、村岡高校1年生の
クラス、鳥取大学の小泉先生の授業があった。
小泉先生とは初対面だったけど、
鳥取大卒業生の真央くんは何かと縁があり、
小泉先生オモシロイ!って教えていてくれていた。

何だか大学の先生って不思議ー!
前日の社会学部の先生たちもそうだけど、
なんか「熱く」ない。
情熱がないって言うのとも違うんだけど、
サラッとしてるというか・・・。
でもお話が上手で、へぇーーっとすぐ
感心してしまう。動いてる、生きてる本みたい。

この日の授業は1年間、1年生が「リマップ」
という内容で、村岡商店街周辺を中心に
グループに分かれてそれぞれ気になったことを
取り上げて「地図」を作る、作り直す作業をし、
その発表会が行われた。

!!ワタシはただただビックリ!!
え??一年生って16歳くらいでしょ?
こんなポワーポイントとか使いこなして、
しかも一つ一つ、かなり詳しく調べられてる。
普通にオモシロイ!
またまた、へぇーーーーの連続。
学生、やるなぁー。
また26年度4月から、一緒にこのクラスに
混ぜてもらって、小泉先生とも話し合いながら
紙漉も組み込んでいく。
なんか楽しいことできそう。

自分たちで漉いて紙で品を作って、
村岡商店街の空いてるお店で販売してみたり。
学生さんたちに先生になってもらって
紙漉体験会もいいなぁー☆

社会学ってくくりがまだよくわからんけれど、
ともかく「地域づくり」と近くにあるっぽい。
ワタシももっと村岡のこと知りたい!




2014/03/18

マチコンホームページ更新!「バスプロジェクト」第1弾にせチラシ完成!

 去年の6月から参加している
「香美町若者まちづくり懇話会」。
そろそろ今年度エンディングで、
昨日も香美町役場でまとめの話し合いがあった。

でも今回のテーマである「公共の乗り物・バス」に
ついて良くも悪くも、あまりまとまっていない。
アンケートもしっかり作って、回収し
集計もほとんどできているけど・・・
どういう事を町長に提言するのか、とか
アンケートのみならず、ワタシや真央くんが
提案している「バスを利用したプロジェクト」を
もっと詰めて考えて、盛り込んだ方が良いとか・・
なんなら実際にやってみては?とか。
だけど、今年はもう時間もない。

そもそも論だけど、テーマとして「バス」が
難しく、話し合っていても「重たい方向」になって、
若い人受けしなかったことも事実で。
しかし、今さらそんなことを言っても仕方なく、
今後、来年はどうするのか?
今するべき事はなんなのか?
どうしたら若者(20代)が参加しやすくなるのか?
などなど、少ない人数だったけど、
身のある話が少しできたように思う。
重たく、なかなかまとまらないテーマであったけど
それがわかって、そのおかげで最終的に
「マチコン」のあり方について話せたので
無駄なテーマではなかったと思うなぁ。

ワタシ個人としては、マチコンはいい会だと思う。
コレを利用しない手はない。
だけど「おもしろくない」と言っても、
みんなの同調によって、話は勝手に進み、
納得いかないまま、悔しい思いもしたけど、
でもだからって「参加しない」と言って
会議に行かなくなれば、何も変わらない。
はじめは聞いてもらえなくても、通じなくても、
自分はそこに止まって、発言を続けなければ、
本当にマチコンは、地域は変わらない。
特にワタシは他所から来た人間で、
言いたいこと言っても、大きな支障はなく、
その立場を利用してやってきたつもり。

若い人とってはなかなかオモシロクもないことに
そこに踏ん張って発言し続けると言うのは
難しいのかも知れない。
だけど、だからといって
若い人に合わせた「会」にする事も
おかしいとワタシは思う。
若い人は若い人で、逃げずに言いたいことを
おもしろくないと思ったことを発言する
努力をしないといけないし、
年配者たちはその意見に耳を傾けたり、
少し言いやすい雰囲気を作る努力をすればいい。
お互いに歩み寄る必要がある。

昨日の会議で、その兆しが見えて、
来年度以降のマチコンもますます
オモシロクなりそうだ。
若い人、どこまで着いてきてくれるかな?

 それはさておき、ワタシと真央くんが提案してる
「バスプロジェクト」はアレコレ案が上がっていて、
そのうちのいくつかを取り上げ「にせチラシ」も
作って、妄想企画を楽しもうーー!と進めている。
で、やっと一つ「にせチラシ」ができた!!
プロジェクトのテーマは
<バスでザッシよみほうだい企画>
詳しい内容はマチコンホームページ、
「テーマ」>>「バスプロジェクト」を読んでね。
http://kaa-mii.wix.com/machikon#!busproject/cxgh

ザッシや本と掛け合わせて、チラシをカットして
「ブックカバーとしおり」になるように
デザインしてみた。
こうしたら無駄に捨てられず、使う人が
さらに宣伝も兼ねてくれるので一石二鳥だ。
やっぱりね、紙漉手としては
紙大事にしたい思いが強い。
自画自賛、なかなかよさげだよーー☆
実際に以下画像を別名保存するなりして、
A4サイズでプリントして使ってみてね!




そしてそして、もう一つ。
いよいよ来年度のメンバー募集もはじまった。
上記にも書いたけど、もっとアレコレ意見が
飛び交うような、それでいて楽しい会に
していきたいし、実際もっと楽しいことしたい。
体当たりしがいある丈夫な会にしよう!!

■マチコンホームページ
http://kaa-mii.wix.com/machikon

アートマーケットで出逢いアレコレ

 紙漉をはじめてちゃんとした出店は初めて・・
と言うことで、準備にもアタフタし、
作品自体は少なかったけれど、まずはチャレンジ!
今回はお外で紙漉体験がどれだけできるのかを
実験したかった。

当てられた場所は「実験室」!
こりゃいいーー!
日当たりも良くてポカポカ◎
机も広々丈夫だし、流し台もたくさん!
良い環境だ。

朝、長須を出る時にアツコさんから連絡があって、
三椏をたくさん取ってきてくれた。
前日、あゆの里矢田川での展示で
三椏を飾ったのがかわいくて、
アートマーケットにも飾りたくて
朝時間あれば三椏取りに行くーーって
ちょうどアツコさんにお話ししていた。
…案の定時間なく、取りに行くの
あきらめてた時に、このお知らせ!
すごくうれしい。
朝からこんなステキな気持ちで
送り出してもらって、それだけで
この日は一日シアワセに過ごせると感じた。

三椏。とても春らしいし、何てったって
紙の原料だし、そぼくな花がまたステキ。
あまり柄ではないけど、鑑賞植物や生け花好き。
なんかそこに花や植物が飾られてると、
ピリッと空間が切り替わると言うか、
改まった気持ちになって、落ち着く。
その周りも片付けたくなるし。

なんだか話がそれたけど、とにかく
すごくうれしかったのだ。
展示という静のなかに「生」が
あることがことのほか大事に感じる。



今回の体験は少量の楮パルプを叩解(打解?)する
作業も体験してもらい、あらかじめ準備しておいた
漉き舟(舟立て)に叩いた原料を付け加え、
ネリを加えてちょいと手抜きだけど、
ばい竹だけで混ぜた。

一番目に来られた女性は子供さんたちと
交代しながらチャレンジ。
すごくベッピンさんのステキな方で、
アレコレ話をしていたら、
「あの新聞にでていた人ですか?」と
なんだか感激してもらい、長須に行ってみたかった
と言われて、ワタシまで感激!
妙に話も盛り上がり、ワタシも一緒に
楽しい体験時間になった。
他のブースを見て回ってもらう間、
圧搾してしばし窓に貼り付けて干す。

その間にも、竹野の青山さんやジネンアンの
元気さん&アオちゃんご夫妻も寄ってくださって、
なんだかうれしい祭りのようだった。

イイよなー、出店した時にこうやって
初めて会う人も知り合いが来て下さるのも
みんなミックスして、たのしい&シアワセ!

ホントに、寄ってくださった方たちと
お話ししていて、何だか気が合うと言うか
初めて話すのに、初めてじゃない風な人が
すごく多くて、お喋りが楽しかったなー
こんなモノなのか、偶然なのか・・

とあるご夫妻は、なぜかワタシの名前
「アイカ」で盛り上がり、お知り合いに
名字が「秋鹿」とい書いて「あいか」と呼ぶ
人がいるとか、島根の方にその地名もあるし
「あいか」名字の人が多いとか・・・
「秋鹿」さんと結婚したら、自己紹介する時に
「あいかアイカです・・」ってなるなぁー
と、三人で大爆笑。
それいいなー あいかアイカなりたい!
ただいま絶賛「秋鹿」さん募集中!!

とまた別のご夫妻はご主人が村岡区村岡の
ご出身で、奥さまが大阪の方。
また妙に関西つながりで奥さまと話が合って
但馬の野菜の美味しさとか、
田舎の「良さ」で盛り上がったーー!
嬉しいことに前回のブログ記事に
「村岡区で紙漉を昔やっていたことを
初めて知った」とコメントまで下さった。
こちらこそ、知っていただけて本当に嬉しい。
村岡でできることはたくさんある。
ぜひまたご夫婦で長須に来て下さるのを
楽しみにしておこう。

 作るのが大好きなお兄ちゃん。
お母さんと弟くんは他を見て回る間、
一人でワタシと一緒に紙漉をした。
この子、筋があると思う。
ホントにほったらかしてても?
自分で一生懸命、原料すくって揺すって
「自分で良いと思うところまでやってね」
といったら、ちゃんと良いと思うところ
までやった。エライ。
紙を乾かす時間までなかったけど、
ちゃんとお家で干せたかな?
どんな紙に仕上がっただろう、
どんな風に使うかな?
また会って聞いてみたい。また会えると良いな。
紙漉してくれてありがとう。


 ホッと一息ついたところで、同じ実験室で
「染め物」体験をされていたオッチャンが
スコーンや豚まんを下さった。
そもそもこの実験室は普段、オッチャンの
染め物体験教室に使われていて、
今日はワタシがそこに少しお邪魔しているのだ。
おいしい・・・ほぅーーーっと
話しを聞いていると、なんと!!!
昨年冬、「おおや市」に手伝いに行った時
あのおいしい「お焼き」を作っていた
お母さんの旦那さまだった。
どおりで・・おいしいわけだ。
今日もあっち(調理室)でだしとるよーって。
なかなか実験室から離れられなかったけど、
タイミング見てやっと「お焼き」を
買いに行けた。


その際にチョロッとお隣の陶芸屋さん
「奏鎮窯」を見させていただいた。
作家の井上奏さんはすごく穏やかな優しい
空気があふれる若手の作家さんで、
少しの時間だったけど焼き物の説明をして下さった。
特に、おちょこによってお酒のうまさが
変わる話はかなり魅力的だった。
しかもそれがかなりマニアックで、尊敬!!
というか、ゼヒともお酒と「奏鎮窯」のおちょこで
気軽に味わわせてくれる呑み屋してほしいな。

しかし、この井上さんスゴイ人!
ちょいと今、ネットで調べたら、あの版画家の
岩田さんがされている「川のほとり美術館」で
昨年、個展をされている。
しかも姫路で窯も作っておられるそうだ。
25歳の落ち着きには全然見えなかったけど、
こんな人がおるんだなーー、世の中。
http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=2323

ひょっとして先日の「味覚の展示場」でも
川のほとりブースに焼き物が色色あったけど、
井上さんのも並んでいたのかな??
ともあれ、何だかつながりがあってうれしいな☆


と、実験室に戻ってきたワタシに
オッチャン、もとい戸川さんが
残った染料液で「紙染めてみる?」と
提案して下さり、長須で漉いた紙を
初めて染めることにした。
上の写真は「くちなし」。戸川さんが
ちょうどハンカチをキレイなまあるい色味の
黄色に染めていて、それが「クチナシ色」だった。

それも魅力的だったけど、足下にあった
「茜」を使わせていただいた。
紙は布よりよく染まるし、薄めにほのかに
染めてみよう、とタライに薄めて用意して下さった。
そのままチャポーン。
待つこと15分くらい。
スゴイ染まったーーー!っていう訳じゃないけど、
乾いた時に見える色がすごく楽しみだ。
いいなーやっぱり草木染めも。
紙は草木染めとも仲良し。

戸川さんが大屋でされている
体験型キャンプ場「アルトス・ヴィレッジ」
http://www.yabusci.or.jp/virtual/company_list/altos-village/

戸川さん、いろいろとありがとうございます。
またアレコレ教えて下さいね!!


あーーーーーーっという間に、
ガラガラ閉店のお時間。
片付けが済んだ後は打ち上げならぬ
素朴な?懇親会!!
これがまた贅沢☆
豚汁に、玄米に上垣さんちのタマゴ、
大根を炊いたモノにお味噌、
そして、ノンアルコール!!
疲れも程ほど、こんな時はこの食事が
体に染みこむ。
うっかり食べてしまって・・・
キレイな写真じゃないけど。
取り留めもなく、大屋のみなさんや
作家さんたちとお話も楽しく、ステキな
気持ちいっぱい抱えて長須に戻った。

いつもいつもみなさん、ありがとう。
こういう繋がりを出逢いを積み重ねたい。

2014/03/16

いよいよ☆春祭り&アートマーケット

 昨日どうにかあゆの里・矢田川の
「春まつり」の紙漉展示ができた!
今回のメインはコレ。
早速、竹を使ってお花飾りスタンド作ってみました!
そして手漉き紙の「白い花」を咲かせてみたよ!
 なかなかヒゴづくりが難しい・・・
でも暖めるとホンマに曲がるから不思議ー!

 カードスタンドもできた☆

 ちょうどヨシナリさんがお花の咲いた三椏の枝を
持ってきてくれて、一緒に飾った。
紙は楮素材だけど・・イイコラボ。


 でも、メインなのに・・・
展示するとよくわからんくなった・・
やっぱりもっと派手な方がいいのかな。


 お月さまもピカピカのお天気夜空。
気分が良い。矢田川もキレイ。


 高橋さんからいただいたおいしいおはぎを食べつつ、
「時間ないやろうから・・」って、
直ぐ食べられる「おいしい」おかずを
アツコさんがお裾分けしてくれた。
本当に、うれしい。
忙しい時はごはんがカナシイかな、お粗末になる。
こういう気遣いができる女性にワタシもなりたい。
みんなの「気持ち」でワタシはがんばれるんだなぁ=
と言うことで、夜な夜な今度は
アートマーケットの準備。

 紙をしぼる圧搾機。



  柿渋のポストカードと同じ物ではないけど、
ブックカバーも製作。どうなることやら・・
ドキドキワクワク☆




2014/03/14

タケにトキメキ・コヤにコウフン

 いかん!!
こんな素晴らしい本を発見してしまった・・・
脱線するーーーダメダメダメ!!
もうしばらくの辛抱。

でもちょっとだけ。
全く紙漉と関係ないことなくて、
手漉きの紙と「竹」を組み合わして
製作したいと思っている。

しかし、この本はやばいなぁ。
メチャンコ「竹垣」かっこよすぎる!!
どうしよーーー目が離せない・・・

竹に興味がありすぎて、こんな本まで
借りてしまった・・・「竹を語る」
でも、この本も素晴らしい!!
竹をとり続けている写真家・高間さん。
土門拳さんからも言葉、
「『竹屋の高間』」は終わったわけではないのだ。
むしろ『竹屋の高間』を名のる以上、
これからが出発なのだ。僕はまた
竹林に命を賭けた君を衷心から望むものだ」
早く読みたい。
「竹」がこんなに美しく撮影されてる。

 これらの本を読み、ワタシが入っていく
世界を思うと それだけでドキドキする。
竹と紙とくらす。美しい世界だなぁ。

はたまた「小屋」も大好き。
この本、忘れた頃にまた手にして借りている。
もう3度目くらいかな。
図書館行ってもついつい目が合うのだ。

そしてワタシを呼んでいる。

何度見てもイイ気持ちになる。
きちっとした竹垣もイイが、
トタンも大好き。長田にも昔は
こんな小屋(家?)がたくさんあったけれど。
長須にも香美町にも小屋はたくさんある!!
わりと立派なモノが多いけど、
でもやっぱり「ステキ」を感じるんだよなぁ〜

あぁー小屋いいなぁーー
竹垣と竹小屋と手漉き紙の障子と・・・
サイコウやろうなぁーーー住みたいー


・・・妄想はこの辺で。
紙漉イベント準備に戻る。

2014/03/12

3月16日(日)はイベント三昧

そろそろ「春」なこの日、3月16日(日)。
イベントが三つ重なってます=!!

その①《Art Market @ BIG LABO》 
   10:00〜15:00
香美町お隣、養父の大屋で開催される、
今年で2回目のアートマーケット。
・・・アーティストなのかと言われると
かなり疑問のあるところだけど・・・
ともかく、まだまだだけれど技術もあまいけど
紙漉をはじめて少しずつソトにも出かけて
PRしていかななぁーー、と参加させてもらうことに。
(どちらかというと、他の作家さんと交流を
もちたい気持ちの方が大きいカモ…)
今、ヒッシノパッチで製作してますが、
今回は作品数少なくなりそうだし、
参加型がやっぱり良いなぁーーーと思って
「かんたん紙漉体験」をします。
うまくできるんかな・・・と少々不安ですが、
とにかく一緒にたのしもーー☆


その②《道の駅あゆの里矢田川・春まつり》
   10:00〜
村岡区にはナンと!!3つも道の駅がある!!
この3つと香住の「あまるべ」の4つの道の駅で
同日イベントをそれぞれで行う。
長須からほどちかくにある「あゆの里矢田川」では
<春まつり>と題して、猪鍋ふるまいや
ビンゴゲーム、餅つきなど企画されている。
そこへ長須の「紙漉展」をさせてもらう。

ホントはこのイベント自体、ワタシも
参加したかったけど・・・。

紙漉をはじめた頃から、あゆの里の高橋さんと
「ここで何かさせてもらえたらいいなぁ〜」と
お話ししていた。
その第1弾としてひとまず「展示」を
させてもらう。
初めの一歩だからなぁー、結構大事。
パネルと漉いた紙並べてるだけじゃ
全然おもしろくない・・でも時間ない・・
どうしてやろうかと、今も頭の中悶々中。
何が出るやら、お楽しみに☆

■道の駅 あゆの里矢田川
http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1115975268843/


その③《兵庫県庁で元気集落交流会》

ホントはこっちにも行きたかったんだけど、
カエデちゃんが行ってくれるし、
長須と同じく対象の丸味も参加。
丸味の方はパネルやのぼり、グッズができてるので
一安心。
・・・問題は長須・・・
オッと、何出す??
集落営農と紙漉のこと少々・・
あ、宗一さんの写真展もいいな=☆
長須かえったら区長さんに相談しなくちゃ!!


と言うことで、体一つしかないことに
すごく不便を感じる今日この頃。
がんばるーーー!!!