2019/05/16

おしらせ【出前!海藻で紙づくりワークショップ】浜坂・以命亭

毎度おなじみになってきました、ななめ?隣町・浜坂「以命亭」さんでのワークショップ。
今回は新温泉町を中心にジオガイドなどが集まる【ジオsen.s(センテンス) 但馬因幡探究クラブ】さんの企画に相乗り!
海の楽しみ方をあの手この手で味わう、他にはない連続企画です。


その第一回目が「海藻紙漉き体験」。
海藻を使って、お家でも作れる「紙づくり」を目指します!
紙も漉けちゃう、海藻ってすごい!
「海苔」みたいな紙。
あのネバネバに秘密が・・・



ーーーーーーーーーーー

【海藻で紙づくりワークショップ】
2019年5月26日(日)
新温泉町・浜坂「以命亭」
①10:00〜、②11:00〜
③13:00〜、④14:00〜
参加者:各回3名ていど

部費:800円

<お問い合わせ・お申し込み>
・Facebookページ:ジオsen.s 但馬因幡探究クラブ
https://www.facebook.com/%E3%82%B8%E3%82%AAsens%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B9-%E4%BD%86%E9%A6%AC%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E6%8E%A2%E7%A9%B6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-1943530459225737/

・メール:geosen.s.tankyu​@gmail.com



2019/05/15

めでたい!初!【木材市・競り】&活動報告つまりすぎ


!!とにかく嬉しい!!
但馬で、香美町で、初めて木を市場に出荷して、今日はその【競り】の日。
詳しいことは、追々レポート書きたい。
チップになるかもと思っていたスギが、2玉だけだけど競りにかけられて、売れたーーーーー☆
ダメでも、どうしても市に出したかった。
木の価値をチップだけにしたくなかった。
すごい!!
すごいぞーーーー!!!





今は紙漉きと山の仕事の両方に挟まれてシアワセ。
相方さんとは度々言い合いになるけれど・・・優しくあらねば。
一人じゃできなかったことだから。
周りのみなさまにも感謝感謝。

またアチラコチラにも報告の旅にでたいなぁ〜
「こんなに楽しい」っていいたいな。

ーーーーーーーーーーー

<レポート&日々の発見、箇条書き>





H30年度に行われた養父市自伐型研修会、メチャ楽しい!
講師・山口さんの多可町にあるヒノキの山、すごい。
習ったことをすぐ実践!高知・中ノ川で作業道づくり。
ユンボはえらい!


昆布のような、かんぴょうのような楮。
高知の家の周りでピョンピョン自生している。

ちょっとした時間でつくる、ヒノキ切れっ端工作。
夢がふくらむ。

村岡高校生とチャレンジする今年度の課題、名刺づくり。
押し花を漉き込むとかわいいんだけど・・・


 一人ひとりのお顔を写した写真集。
ワタシの宝物になった。

香美町ではじめてちゃんと木を切る。
田んぼヨコの大きな杉の木。
いい経験をありがとう。


おばあちゃん。夏で95歳、大正生まれ。



今回はチラッと眺めただけの、辺野古。
やめてくれ。

地元で採れたヒノキの輪切りや竹を使って、紙漉き行灯づくり。
かわいいなーー、もう少しで目指す輪っかがつながる。


ーーーーーーーーーーー
研修で出会った林業の頼もしい人々、地元の心強い理解者であり応援者の方々、優しい5月の長須の時間、いつも遠くから見ていてくれる大事な人たちと家族。
そして毎日、新しい進展と発見が続いて、まだまだ終わらない。




2019/03/26

レポート!高校生と先生に【伝わった!】



冬の間、私が山仕事に一生懸命になっていたら、
もっともっと一生懸命前進している人がいた。


村岡高校・紙漉班として2年間関わってくれた実優さんが、班を代表して「マイプロジェクトアワード2019」の全国大会へとかけのぼっていた。
「マイプロジェクト」のことも、経過のことも、説明したいことはたくさんあるけど、【伝わった!】と言うことが、何よりも私の中では大切なこと。

■私が行っている・目指している「紙づくり」は、等身大で楽しめるモノ。
■環境に優しく、身近にあるモノでつくる。(そのためには昔の知恵と技術が必要)
■そして「紙づくり」は里にある多くの仕事・暮らし(資源を活かし手入れする)の一部でしかなく、他のこと共としっかりつながっていると言う前提・イメージで行う。
さらにその暮らしが世界の裏側までつながっているという想像。

以上の3点をゆっくりと実践してきた。
これらのことは、コトバで話しても誰にでも理解されることではないんだ、と人と対話する中で気がついた。


「紙漉をしている」「和紙をつくってる」と言うと、職人さんの仕事で、伝統工芸で、高価で・・・と言うようなイメージが付きまとう。
さらに「和紙づくり復活」と言うと、きれいなストーリーを思い描き、良いことだと受け取られる。(それはありがたいこと)
だけど実際紙漉を学びはじめて、「伝統」や「復活」に私は違和感を持ち、数年後それらのコトバとは離れた、等身大の「紙づくり」がやりたいと気がつく。

人によっては、更に技術を磨き、より洗礼されたモノづくりを極める方もいらっしゃるし、地域に続く伝統を守り努力を続けておられる方もいらっしゃる。
もう、そういう方々には尊敬の念しかなく、「和紙をつくってる」という同じ言葉でくくられるのが本当に失礼なことだと考え、「和紙」というコトバからも離れようとしてきた。

説明がうまくできないことも大きな原因だけど、新聞や記事などで取り上げてもらうと、いつも「和紙復活」と言う文字が大きく出てしまう。
私が実践しようとしていることにはなかなか触れてもらえない。
【どうしたら伝わるのか、気がついてもらえるのか】
ブログで書いてみたたり、講演会の場で話してみたり、本にしてみたり。
高校の授業でも時折学生さんたちに話したりもした。
あとはコツコツ実践を続けながら、待つだけ。

そしてやっときた。
去年夏に高校生と取り組んだ「和雲」を通じて、紙づくりから「何か」を得ようと学生さん自身が動き出しはじめた。
※「和雲わく」の記事はこちら

その時はまだ「商品開発かなぁ」という気分。
今年度の紙漉授業も終わりに近づいた頃、マイプロジェクトにチャレンジする実優さんのプレゼンリハーサルをビデオで見せていただき、「あ、変わってきたなぁ」と気付く。

そんな中、プロジェクト名「射添和紙の復活」について、疑問を投げかけた。
担当の先生を通じて、改めて自分の想いや上記の3点を整理しながら繰り返し伝える。
先生はわかりづらい私のコトバを上手に汲み取って、実優さんに伝えてくださる。
名前は「つながりのさきに、射添紙」に決定。

「伝わる」時って、同じように実践している人はもちろんだけど、「それを目指そう」とか、その人が自分ごととして受け取ってくれる・向き合い想像してくれる時に伝わるんだ、と感じる。
自分が動き回る、というよりも、相手が動いてくれることで伝えられる。
「あぁ、伝わってるんだなぁ〜」と実感したときの喜び。

思い出したことがある。
昔、里の暮らしについて模索しているとき、法政大学総長・田中優子さんの本をいろいろと読ませてもらった。
いろんなことに感銘を受け、フッと、田中さんは読み手を信じて考えや想いを書きつづってるんじゃないかな、と思い馳せたことがある。
逆に自分はモノづくりのお店をしていた時、あまりお客さんを信じられてなかったんじゃないか、と振り返る。
社会の人を信じてモノを作ったり、書いたりできるのはステキなことだ。

私も「待つ」という形で、ほんの少し誰かを信じてみたように思う。
先生が教えてくれたコトバ、「伴走者」に重なる。
「コドモたちに教える」とか「先生と呼ばれる」よりも、伴走者をめざしたい。

自分のことで精一杯で、結果「待つ」形になったけど、実優さんが動いてくれたおかげで、大事なことに気がついた。思い出した。
実優さんのプレゼンの中で「自分がいいと思ってるものを発信すると言う一方通行じゃなく、相手とコミットして発展させていく大切さに気がついた(たぶんこんな内容)」というくだりがあって、まさしくピッタンコ。
兎にも角にも、ありがとう。
オトナの期待をはねのけて、自分のしたいことを切り開いていけるといいな〜
31年度取り組む予定の名刺づくり


■「マイプロジェクト」【つながりの先に、射添紙】のページ
https://myprojects.jp/project/8333/

■「マイプロジェクト」事務局長さんのコトバ
取り組みの目指しているところがよくわかる。
https://myprojects.jp/news/10064/?fbclid=IwAR29mjwPeX9Ti5EyDNXfgbQAGd35DfzWRk5zLntp-iHbRrOgMHxO8GbVpwc

■但馬情報特急
和雲や取り組みを丁寧に紹介し、今回東京まで赴いてアワードの様子をまとめてくださった。
https://www.tajima.or.jp/news/142781/

■神戸新聞但馬版
ピチピチ高校生とバッチリ載せてもらいました〜!
ネット版記事はこちら
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201903/0012158743.shtml

2019/03/05

おしらせ【グラス片手に!ビブリオバトル】浜坂「Bar sen.s」


ひさしぶりの「ビブリオバトル」!
しばらくの高知暮らしから帰ってきてみれば、但馬は雪もなく、お天気が良い日は春の近さを感じるほど。
そろそろ部活をしたい気持ちでウズウズ。

まずはコチラ、本のこと。
私は「本好き」と言うほどではないし、ここしばらくは全然読めてないくらいだけど、高校生くらいの時から読んできた本の中で、「心の中に衝撃を受けた」本がいくつかあって、そういう本は内容はぼんやりとしか憶えてなくても、再び読み返したり、何かの拍子にフッとその衝撃に似たモノがよみがえってきて想いだす。
本だけでなくテレビで見た番組もそういうモノがたくさんある。

人それぞれの「そういうモノ」を、お互いに共有したい!部活動にしたい!と、浜坂のチトちゃんとはじめたのが【ビブリオバトル】。
その延長で「ミカタ出版」という本や映像に関わる部活をつくった。
まぁ、かなりユルイスピードだけど。

そんなビブリオバトル、多少緊張感があるゲームなので、ほわほわ気持ちもリラックスして聞きたいことも突っ込めるような雰囲気もいいなぁ〜と、前回、浜坂の隠れバーで開催したところ、結構いい感じだったよう。(ワタシ欠席・・)
なので、今回もササキゲンでいきます!!

 = ミカタ出版おすすめイベント =
【グラス片手に!ビブリオバトル】
2019.03.08.Fri  20:00 〜 ?:00
新温泉町・浜坂「Bar sen.s」
部費:ドリンク代
持ち物:オススメの本1冊

※見学・参加ご希望の方はメールまたはFacebookページよりおしらせください。
Mail : nagasukurasuアットaol.jp
Facebookページ:「ながすくらす」検索
(docomoメールの方はFacebookよりご連絡ください)

 <ビブリオバトルとは?>
本の紹介プレゼンゲームです。
1人1冊5分間でどれくらい魅力的に、時間ピッタリに紹介(プレゼン)。
 それについてみんなで2,3分ディスカッション。
さいごに「どの本が読みたくなったか?」を投票し 【チャンプ本】を決めます。
 ※本のジャンルは自由

2018/12/14

おしらせ!村岡高校生企画【年越し灯ろう展・長楽寺】


村岡高校生と射添小学5年生の紙漉きコラボ授業で、今年は押し花や毛糸を漉き込んでオリジナルペーパーを制作。
それを灯篭にして、今年も地元の長楽寺さんにて【年越し展示】をします!
昨年度制作した「手漉きはがき」や、夏に取り組んだ「和雲」も加えてにぎやかに。

自分たちで企画したり、実際に制作やプレゼン・展示、活動報告まで、本当に積極的に取り組む高校生たち。
《射添紙復活プロジェクト》として、自分たち高校生が中心となり、地域を巻き込んでますます広がっていく様子。

本来はワタシがもっと進んで開拓していかねばならないのだろうけど・・
ワタシは紙漉き中心の暮らしを目指していない。
なんだか言い訳のようだ。
「里山で暮らす」つまり、資源を使わせてもらう暮らしと仕事(紙漉きも含めて)全部をやって循環の輪をとじたい。
それは自分の暮らす半径数kmで行えることだけど、それは地球の裏側までつながる行い。
特に今は山と木に向き合い始めて、また生活スタイルが変わりつつある。
ホソボソと自分の紙づくりを続けつつ、開拓しつつ、高校生との活動も短い時間だけど集中して後押ししながら、紙漉きと地域のつながりを考えたい。

さて、ひとつ気にかかるのが「射添紙復活」という言葉。
「和紙」や「復活」はわかりやすくて聞こえもいいけど、紙漉きははじめてしばらくしてからワタシにとってシックリこない言葉で、できるだけワタシ自身使わないように避けている。
とくに「復活」ってそんなに簡単じゃないし、だからこそそれなりの覚悟や取り組みをする必要があると思うんだけど、はなっからワタシは逃げてる。
やりたい人がいればやればいいと思う。
でも誰もやらないんだったら、そんなみえっぱりな言葉は使わないほうがいい。

わかりやすくて愛嬌のいいプロジェクトの名前、他にないかなぁ。
これこそ高校生に相談してみなくちゃ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

村岡高校発!
【射添和紙で灯篭展 in 長楽寺】
2018.12.31.<大晦日> 23:30〜

2018/11/20

レポート【どんどこ活躍!村岡高校生】長須手漉き紙&和雲

■「和雲」で香美町スタディツアー参加
■ 高校生が教える射添小学5年生とコラボ授業

夏のお盆に展示した水に浮く和紙のライト「和雲 - waku - 」
>くわしくはこちら

再び出番です。
今度は去年からはじまった「香美町スタディツアー」へのお誘い。
今年の春から移住定住を担当するNPO「tukuru」に所属している、香美町地域おこし協力隊のサイトウミツキちゃんが企画した「ランタンづくりと海ヨガツアー」に、村岡高校生も参加して参加者さんと一緒に「和雲」づくりをしたい、とのこと。
>ツアー詳細はこちら

初めは水に浮く「和雲」を希望だったけど、まだ試作段階だったことと、防水紙を作るのに今のところ数日かかるという手間があり、値段が付けられないということで、難しい。
しかもツアー当日はワタシ不在で、高校生だけで進められる和雲づくりをと、アレコレ話し合い、手漉きの紙に押し花や毛糸をデコレーションして吊るして浮かぶ「和雲」を作る案に決定。

ちょっと話はそれるけど、本当になんでも値段をつけるのは難しい。
この「和雲キット」も「高い」と言われたし、ワタシ自身も買い手側目線だと「高い」と思う。
だけど作り手目線になるとずいぶん「安い」とも思う。
でも「高級品」を作りたいわけじゃないし、生活に見合った「気を使わない品」を目指したい。
でも使い捨てではなく大事に長く扱ってほしいから、やっぱり「高く」する方がいいのか。
でもでも…と、堂々めぐりで値段がつけられない。うむ・・・
「価値」と「価格」については、また別に【資本主義】についての考察で書くことにする。

さて、そんなこんなで吊るして浮かぶ「和雲」の試作と、当日使う参加者分の手漉き紙を、夏休み最後にメンバーに集まってもらって制作。

やっぱり実際に作ってみるものだ。
頭でアレコレ考えていたときより、断然カワイイのができてしまった!
特にメンバーの一人、彼のセンスはすごいなぁ〜といつも感心してしまう。
今回もモコモコ毛糸がゴテゴテつけられて、どうなるんだ??と思いつつ、点灯してみれば・・・
ヌイグルミみたいなマスコットみたいな、メチャクチャかわいい!!
こういう出会と発見がワークショップをしていて、たまらなくオモシロイ。


ライトの点灯時間にについての改善はまだできなかったけど、小さいタグを付けてみたり、ライトを入れやすく外れにくいように小細工をしたり、それっぽい「和雲キット」パッケージができた。

当日は4人そろってしっかり「和雲づくり」や手漉き紙について、話せたはず。
※写真提供:村岡高校先生

初めましてのオトナに混じって、説明したりしゃべったり、高校生がんばる!
すごいなぁ〜
参加者さんの中には知った顔もチラホラ。

なかなかよさげ〜、実際に見てみたかったなぁ。
しっかり海ヨガもがんばった様子。
おつかれさまでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして大事な授業の一つ、射添小学5年生とのコラボ授業。
「高校生が小学生に教える紙漉」がテーマ。
2016年に宝塚へ通った「できるデザインスクール」での講師からのアドバイスがきっかけで、教える側に立つことで新たな発見もあるし、小学生にとっても地元の高校生と触れ合う大事な機会になるということで、その年からはじまった。

今年は作った紙を灯籠にして、大晦日、長楽寺さんで展示点灯するという目的。
5年生11人とこの辺りではめずらしい大人数で、高校生うまく指導・誘導できるかと見守りながらバタバタと授業開始。



押し花や毛糸など漉き込んでオリジナルの紙をつくるため、まずは素材選びと配置のデザインを高校生にアドバイスしてもらいながら考える。
コドモたちの判断は早い、心配をよそにサッサと決まる。

その後は紙漉をする班と、楮・花オクラ見学に行く班と二班に別れて進める。
時間が来たら交代。


コドモたちに教える姿もサマになってる。
県の教育委員会から来られた方にもしっかり教えていたし。
うーーん、頼もしいなぁ〜。

楮・花オクラ見学班にはついていけなかったけど、事前に質問用紙を小学生に渡しておいて、歩きがてら高校生に質問して教えてもらう方式にしつつ、長須集落内で自生している「楮探し」もしてもらう。
コレがコドモたちにはおもしろかったようで、終わりの感想で「見つけた」「見つけられなかった」が話題になってた。

ーーーーーーーーーーーーーー

とにかく高校生と一緒にこれだけの活動ができているのは、本人たちのガッツもすごいし、理解してくださる担当の先生や学校の体勢、ご家族の協力、地域の眼差しがあるからだと思う。
少しタイムリーな話、今日たまたまブランド免税店が集まるギャレリアや巨大ショッピングモールをうろついて、全く生活感・暮らしている感を感じられず、とても疲れた。
別にそれはそれでいいのかもしれない。便利な時もある。

昨年度2年生の時に「和雲」の原案を出してくれ、3年生になり人一倍「紙漉・射添和紙」について考え、行動してくれた美優さん。
11月18日に行われた「ふるさと教育交流会」の発表で、誰よりもイキイキと力強く発表してくれたと、担当の先生からうかがった。

美優さんの中で、手漉きの紙と戦争を始めとする諸問題はつながっていないかもしれないけど、きっといつかつながっていることに、頭じゃなくて感覚じゃなくて、全部で理解できる時が来くだろうと信じられる。
その時までワタシは細くても紙漉と山の仕事は続けていたい、と望む。
香美町に戻ってこなくてもいい。
ココにいなくても必ず、起こす行動はココにつながると思うから。

そんな勝手なエールをいつ贈ろうかと迷い中。




2018/10/03

おしらせ【祭りはアン(シ)タ 三番叟ポスター展】写真部・Uturuうつる


写真部「Uturuうつる」のおしらせ

恒例!【香住三番叟&秋祭り】撮影会
2018年10月4日(木)・三番叟町廻り
     10月5日(金)・秋祭り
【祭りはアン(シ)タ】香住区三番叟ポスター展

さらに今年は三番叟四自治区(香住、沖浦、森、訓谷)のポスターも展示します!
場所:レンタルスペース「glassグラス」さんヨコ
(但馬銀行と香住交番所のちょうど真ん中)
タイトルは、前日に即興で準備したのと祭りは誰もが楽しめる、と言う意味もこめています。

お天気が気になりますが、祭りパワーでくぐり抜けよう〜!!



車通りも人通りも多いストリート。
さっそく見てくださる方が。
通りすがりの方も「いいポスターできたやん!」と言ってくれます。
いやーー、町中ポスターで埋め尽くしたいよ!!
それだけ(以上)みんなに見せたい香美町があるんだよね〜

■Uturuうつるサイト
http://kaa-mii.wixsite.com/uturu

レンタルスペースglass Facebookページ

2018/09/27

音楽と沖縄とながすくらす 〜 沖縄知事選を前に 〜










久しぶりの手書きブログ。
関係ないようで「ながすくらす」には必要な、この国の様々な端っこのこと。
 == 悲しくて悲しくて とてもやりきれない ==
だけど、スキッとした「ブルー」な音楽。
ながすくらすの暮らしも悲しさ・悔しさでなく、それを超えた「カラー」で動いていたい。


追記:上記「NO」の写真は高江の座り込みに参加した時のもの。
■「やんばる東村 高江の現状」
https://takae.ti-da.net/